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仙台工業高等学校生、産業現場実習レポート【1日目】

6月14日〜16日の3日間、仙台工業高等学校の生徒さんたちが産業現場実習で高野建設に来てくれました。

今年は4現場+ドローンフィールドで実習を行いました。

 

1日目、最初の現場に行く前に高野建設で施工した橋脚を見に行くことに。

大きな橋を目の前に、高校生たちからたくさんの質問が出てきます。

この橋が出来て市民の暮らしが便利になった、地図に残る仕事をした等、

現場監督ならではの話が聞けたようです。

 

さて、最初の現場に到着です。まずは座学で現場監督の仕事内容や、実際の図面・工事書類を見ながら話を聞きます。

座学が終わったら、現場での実技です。今年はお宝探し!

測量をしていきながら、お宝が埋まっているところを探していくというゲーム形式です。

教えるのは入社2年目の若手社員。とても頼もしくなりました。彼の姿は、高校生たちの数年後の姿かもしれませんね。

授業で習ったという測量ですが、実際の工事現場で行うと緊張するのでしょうか。

たまにミスをしながら、それでも一生懸命測量していきます。

一つ一つ確実に数値を出しながら、お宝が眠る場所に近づいていきます・・・

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「ここです!」の声とともに、お宝を掘り起こします。ドキドキ・・・

ありました!!

周りの社員たちは拍手、高校生たちはホッとした表情。

とても微笑ましい瞬間でした。

 

 

続いて向かったのが、ダムの仮橋工事の現場です。

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当日は工事を行ってませんでしたが、先ほどとは違う工種に興味津々。

現場監督の話をじっくり聞き、壮大な景観に感動していたようです。

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1日目から座学も実技も体験した3人。2日目はどんな現場に行くのでしょうか・・・