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仙台工業高等学校生、産業現場実習レポート【3日目】

  • 2017.06.26

実習最終日は、ドローンの操縦体験です。

 

話題のドローンですが、空撮はもちろん土木工事の現場でも使用され始めています。

数年後には当たり前のように使われているかもしれません。

高野建設は丸森町でドローンスクールを運営しているので、

高校生たちにもドローンの操縦を体験してもらいました。

前半は座学です。

実際のドローンスクールでも使用している「ドローンベース」で座学を受けました。

ドローンの基本的な操縦方法、飛行させる際に知っておかなければならない法律などを学んでいきます。

 

後半は場所を移動して、体育館内でいよいよ操縦体験!

座学で学んだことを思い出しながら操縦します。

短い距離を飛ばすにもなかなか難しい様子。苦戦しながら目的の場所まで飛ばしていきます。

最後の方は、操縦にも慣れて笑顔も出てきました。

最後はみんなでポーズ!!

 

3日間いろいろな体験をしてもらった高校生たち。

初めて見る実際の現場に、戸惑いとワクワクが混ざったような表情がとても印象的でした。

たくさんのことを彼らなりに感じ取ってもらえていたらいいなと思います。

若い人材が不足していると言われる業界ですが、

彼らのように志をもって勉強している人もたくさんいます。

この実習を機に、これからの土木業界を担う人材になってくれればいいですね。

 

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