DOBOKU LIFE土木の現場やインフラがわかるWebマガジン

仙台工業高等学校生インターン!

7月1日~3日の3日間、仙台工業高等学校土木科の学生たちがインターンを体験しに高野建設に来てくれました。
3日間という短い期間で土木の仕事の理解を深めてもらうために、座学に力を入れました。最近製作した新卒向けの高野建設パンフレットを読みながら、土木建設業のこと、現場監督の仕事、10年間のキャリアパスについて聞いてもらいました。また震災直後から記録していたがれき撤去や建設工事のショートムービーをみて感想についても語り合いました。

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工事現場の見学は、各現場監督から工事概要・材料・機械・工法・測量などの説明を聞き、触れて、実際に働いている人たちを観察することが醍醐味です。実際の働いている人たちとのコミュニケーションが将来を考えるきっかけになる、これがインターンの一番の楽しさです。

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現場見学が終わった後、学生たちは土木作業員以外の職種があることを知ってよかった、と語っていました。作業員は現場の根本にかかる大事な職種の一つですが、作業員をマネジメントする現場監督の仕事も見ることができて、土木建設業の職種の多さに驚きと、選択肢が広がったことへの喜びを語っていました。

全体スケジュールが終わり感想を聞いてみると、来る以前のモヤモヤしていた部分が少しクリアになったと語っていました。もちろんこの業種のプレーヤーになってもらうことは嬉しいですが、暗く考えがちな就職や将来のことを明るく考えてもらえればそれが一番いいことかなと感じます。

学生たちはこの体験をどのように使っていくか、未来が楽しみですね。